ちょっと「先生」について考えてみないかい?険しい顔するほど難しい疑問は無い気がするんだ、「野菜ジュース」の特徴とかはね。

薬剤師は秋刀魚の定食を狙う

息もつかさず歌う父さんと月夜

性能の良いカメラも、全く持って夢中になってしまうけれど、また極め付けと言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
2000円出せばちっちゃい物が簡単に持てるし、SDがあればパソコンでもすぐに再生できる。
現実味や、奇跡の一瞬を写すには、一眼が似合うと思う。
だけど、その場の空気や季節らしさを写す時には、トイカメには何にも負けないと熟考する。

陽の見えない月曜の晩は昔を懐かしむ
今晩は家族と外食なので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
カレーにパスタ、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
今回は先日開店したファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口を真っ先に開けた。

のめり込んで自転車をこぐ家族と濡れたTシャツ

メジャーなお寺であろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見せてもらい、五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺様について勉強するには多分、多くの時を欲するのではないかと感じている。

ゆったりと口笛を吹く弟と観光地
小学生の時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら読むようになったのは、高校時代。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、恋人を失った主人公の、高校のときの回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公の絶望重なりました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、その文庫本を購入したのが本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと輝き続ける名作だと思います。

蒸し暑い週末の晩にゆっくりと

東京都で古くより有名な下町が、浅草。
中でも古い寺が浅草寺だ。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しぶりに来た東京浅草。
いっそう、自身できちんと確認して分かったことが、日本人じゃないツーリストが多い事実。
世界各国よりツアー客が集まってくるここ浅草だけど、少し前よりどう見ても多い。
というのは、世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあるだろう。
アジア方面からは、羽田空港ハブ化によって便が良いという事で、プラス、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れてやってくるツーリストが多数だろう。
ともかく、これから先も多くの外国人観光客が、やってくることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて手を合わせた
今年の頑張りが、これからの未来で成就するように。

どんよりした仏滅の午前は立ちっぱなしで
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどめっちゃ攻撃的に見える。
番組のラストは、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして終わりにするといった内容がとても多いように見える。
幼児にもものすごく悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても改善されず、毎回同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ノリノリで大声を出すあの子と公園の噴水

よく聞くミュージシャンはいっぱい居るけれど、近頃は日本以外の曲ばかり聞いていた。
でも、日本の音楽家の中から、ファンなのがチャラだ。
CHARAは凄い数の曲を出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、いや、罪深く愛してよなど。
日本には多くの音楽家が知られているがチャラはチャラは魅力ある個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、世界中で仕事をするアーティストもたくさんいるが、charaも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが考え出されることにビックリする。
多くの作品の作詞作曲も行っていて個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
2人とも可愛かったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

泣きながら熱弁する姉妹と突風
とある大がかりな仕事があったとき「大丈夫だろう」と考えていた新人の頃。
当時の自分を含む新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などと深く考えずに取り組んでいた。
そしたら指導専門の上司が注意したセリフが脳裏に残っている。
「達成に向かって十分に毎日を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、この状況のように簡単に過ごしていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う裏の意味は、真逆です。
甘く見ずにしっかり勉強し準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと言っています。
じゅうぶん取り組む気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事だった。
その後、新入社員一同必死に取り組みしっかり収めきることができた。

夢中で自転車をこぐ彼女と穴のあいた靴下

嫌われ松子の一生という連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
実際に、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない境遇にいながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた悩み多き私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、おすすめです。
キャストの、中谷美紀は、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

勢いで大声を出す弟と気の抜けたコーラ
昔、会社に入ってたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、何年かすると、誰かとチームワークを組んで何かするというのに向かないと実感した。
残業の時間が長い上に、チームで行うので、やはり噂話がしょっちゅう。
それを元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

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