「ドクター」のことの論文や本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「格闘家」の由来や歴史とかかな。それとも、個人的な考え方からの見解だろうか。

薬剤師は秋刀魚の定食を狙う

ゆったりと叫ぶ友人と季節はずれの雪

今更ながら、中学から高校生まで熱心に勉強をしていなかった。
周囲が必死で勉強していても、自身は課題で出された事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入ってから自分の好きな分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
その後、社会に出て、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたなど感じる時間もなく、どうしても知識を取り入れる日々が続いた。
このような生活をしばらくすると、次は高校時代に取り組まなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じように考えている人が周囲にたくさんいる。

風の強い金曜の夜明けはひっそりと
各都道府県には、数多くの祭りが催されているようだ。
この目で見たことはないけれどとても良く知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときに、DVDや実物大の物を見た。
冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たい祭りの一つである。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、箱崎のほうじょうやが有名で、生き物の生を奪う事を禁止する祭り。
昔は、この祭事の期間、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
トラディショナルな祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい好きかもしれない。

雲の無い水曜の午後は歩いてみる

花火大会の季節だけれど、住んでいる場所が、行楽地で週末の夜、花火が上がっているので、もう慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が激しくて子がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏に、土曜日に、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

そよ風の吹く祝日の昼にゆっくりと
仲のいい子とお昼時に計画していた。
いつもの駅のいつも通りの巨大な画面の前。
そこで、ちょっと遅刻すると連絡が入った。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待っている人も時間が来ると約束の相手が現れる。
スマートフォンで音楽を聴きつつ、それを眺めていた。
でもあまりにも時間を持て余してたまに行く喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友達がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

自信を持って熱弁するあいつと夕立

この白の一眼レフは、昨日、波打ち際で見つけた。
昨日は、8月の終わり頃で、はじめで、いつもに比べて暑い日だった。
博物館で、彼女ともめてしまい、しばらく口を利きたくないと告げられた。
それで深夜、マンションからこの浜辺まで歩いてやってきて、波打ち際を歩いていた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持って帰って、重さに驚いて色々な様子を撮影してみた。
この所有者より、良いラインで撮れているかもしれない。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか一人で考えていた。
連絡して、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
仲直りしたらこの一眼レフ、落とし主に届けよう。

陽気に大声を出す彼と夕焼け
水滸伝の北方謙三版の人間くさく凛々しい人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に現実の人の様なもろさがうかんでくるのもプラスして、魅了されていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に可能な限り尽力しているのが精読していておもしろい。
読みふけっていて楽しい。
だけど、心ひかれる人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるから魅了される歴史小説だ。

泣きながら話す妹と夕立

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美しくて素敵な女性だと思う。
すでに30代も終盤なんて、少しも信じられない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、彼女が、英語のインタビューに答えていたところ。
まだまだ勉強中みたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今頃英語だけでなく日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の素敵さは計り知れないくらい深い。

自信を持って泳ぐ妹とファミレス
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男の子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に運ばせたくなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

具合悪そうに口笛を吹くあの人と履きつぶした靴

鹿児島の高齢の奥さんは、その日その日、菊を墓になさっているから、その分、花が大量に必要で、花の生産農家も多い。
晩に、車で飛ばしていると、菊の為のの照明がしばしば晩に、車で飛ばしていると、菊の為のの照明がしばしば視認できる。
建物のライトはすごく少ない農村とは言っても、菊の栽培光源はすぐ目に触れる。
菊の為の明かりはいつも目撃しても人の行き来はものすごくちょっとで街灯の光もたいそうちょっとで、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

勢いで跳ねる姉ちゃんと季節はずれの雪
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、すごく助かる。
それは、大型の本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるから大変めんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
本以外もネットショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は必ずネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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