「姉ちゃん」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みなんかが、「劇団員」と結びついてしまうことも、往々にしてあるんじゃないかな。

薬剤師は秋刀魚の定食を狙う

涼しい週末の明け方は窓から

お盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近くで遂行されている。
近所のイベント会場では、竹や木で作られたとうろうが置かれていた。
近郊のイベント会場では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの照明だけなのは、とっても素敵だった。
竹や木の中で明かりが灯っており、温和な灯りになっていた。
やさしい明かりが周りの木々を煌々と照らしていてとっても良かった。

一生懸命踊る友達と公園の噴水
常にEくんからのメールの中身は、何のことを話したいのかほとんど分からない。
お酒が入ってても飲んでなくてもよく良くわからない。
しかし、E君が部署で考えたという、会社の商品とおすすめに関する紹介文を見せてもらった。
ちゃんとした日本語を書けるじゃん!と思い、驚いた。

泣きながら歌うあなたと読みかけの本

ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を読むのも前は好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で大量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもという話題が目につく。
債務不履行になるわけないと思っていても、仮にそうなったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

余裕で大声を出す友人と観光地
頼まれて、たくさん生えているモウソウダケの切り倒しを助勢してのだけれど、高すぎる竹がめちゃめちゃひしめいていて大変だった。
山の持ち主が土地の管理を両親から受け継いだら、竹が密度がぎっしりとして、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、仕事で運用する大きな竹が欲しかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのもきつかった。

暑い祝日の夕暮れは外へ

私の娘がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、3歳なのに頑張ってまねしている。
映像の中でマルモのメロディが流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものを見せると止まることなくずーっと見続けている。
親からみて、テレビの映像を見てばかりより本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

熱中して口笛を吹くあなたと冷めた夕飯
実行させたら、完成させるまでに時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
私は、外国の言葉ではないかと思う。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本語と語順が同じ、その上に日本語にない音が少ないので、習得しやすいそうだ。
韓国語を特訓していた友人によると、今から始めても早く学びやすいので飽きないよ、とのこと。
少しだけ夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたような文字は暗号にしか思えない。

のめり込んで大声を出す彼女と観光地

喜ばれるプレゼントを決定しなくてはと考えている。
記念日が近くて、嫁に何かしらプレゼントをあげたいのに大変良い案が考え付かない。
嫁に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物欲がないので、気に入りそうなものが見当たらない。
ただし、見つからない様に本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせたい。

騒がしく口笛を吹く彼と電子レンジ
明日香は、専門学校に入ってすぐに心を開いた親友だ。
彼女のプラスポイントは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にしないところ。
私の方から、仲良くなりたいと言ってきたようだが、覚えていない。
話すと、問題は小さくなるので、凄く心が軽くなる。
細身で華奢なのに、夜、おなかがすいてハンバーグを注文しに車を走らせたりするらしい。

自信を持って熱弁する彼と季節はずれの雪

夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

騒がしく話す君と私
ずっと昔の学生時代、見たことのある作品が、ビフォアサンライズで、日本名は恋人までのディスタンスという。
親戚のお姉さんに、「おもしろかった」と絶賛されていた作品だ。
列車で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけウィーンを旅するというもの。
この映画の他とは違うのは、これだ!という問題発起や起承転結の点の部分など、組まれていないという点。
出会ってすぐという一組の男女は、恋愛観、そして、人生といったことについてじっくり討論する。
まだ15歳だった私は、経験不足で子どもで、ただジーッと見過ごしたシネマだった。
だけど、この前、偶然ツタヤで発見し、これはまさかと思い借りて再び見たところひたすら感動した。
好きなのは、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、お別れの時、そこでエンドを迎える。
見た時はわからなかったこの内容、間隔をあけて見ると、ちょっとまたく違う見方になると思う。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、CDショップで探して聞いてる最中。

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