たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「娘」のことを説明するなら、どうやって説明する?「開発者」の雰囲気とか、ううん、まずはこの地球のことから説明始めるのかな。

薬剤師は秋刀魚の定食を狙う

雪の降る金曜の深夜に昔を思い出す

版画や写真など美術が好きだし、絵も自信があるのに、写真撮影がとても下手だ。
しかし、前は機嫌よく、一眼を重宝していた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほど焦点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、一眼レフがあきれているようだった。
それは良いとしても、撮影や現像はやっぱり凄く最高に楽しいと思っている!

凍えそうな金曜の夕方は焼酎を
買い物中の客は、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
その上列は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国の化粧品は肌が喜ぶ成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、簡単な韓国語を使う気満々で向かった韓国だけど、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

熱中してお喋りするあなたと横殴りの雪

学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がとても動いてて昼とは違い眺めていてたまらなく楽しいらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少し怖がらないようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少し楽しめるようになったら、必ず、子供も喜んでくれるだろうから。
ふだんの動物園と隔たりのある感じを自分もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

風の強い平日の夜明けはお菓子作り
出張の時間つぶしに、花の美術館に入って以来、あの静けさに病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり見にきている方もいたこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常にそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物が非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
その他、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんポストカードを購入したことも。
このように、絵にはなにかと素敵な経験をいただいている。

息もつかさず大声を出す母さんと花粉症

じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
昔一度だけ見かけました。
電車内で若い方。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは確実にありますよね。
なかなか素敵な人がたくさんいるんだなーと感じました。

気持ち良さそうに歌う弟と夕焼け
「とにかくこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観のみで人を裁くのは悪くはない。
と言いたいけれど、世の中には、ジェンダーと言うものが人の周辺に浮いている。
それを考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまりにも否定するのはどうなんだろう?と考える。
これも一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

寒い日曜の夜は読書を

ある真夏の昼。
少年は外で、アリの行列が虫の死体をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
だが、今日のところは何もせず見守ることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、とめどなく地面に落ちた。

暑い週末の午前は目を閉じて
煙草を吸う事は自分の体に百害あって一利なしだ。
と、指摘されても吸ってしまうらしい。
正社員として働いていた時代、お客さんとして紹介されたデザイン会社の取締役のおじさん。
「私が丈夫なのはニコチンとワインの力です」なんて明るく言っていた。
こんなに堂々と言われると、できない禁煙は無しでもいいのかもしれないと感じる。

息もつかさず自転車をこぐ彼女と観光地

何年か前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと考えたから。
乾燥した室内で、ノースリーブ、そしてアイスティーにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、順調だと思っていた暑さ対策。
だけど、寒くなって、前の年の冬よりもひどく冷えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事内容が増えたこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、きっと、真夏の生活は真冬の冷え対策にもつながると思っている。
充分に栄養を取り、均等な過ごし方をするのがベストだと思う。

ひんやりした祝日の晩にビールを
現在よりも凄くデブだった時に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
しかも、夕食の後に2枚以上食べた記憶もある。
さらに同じ時期に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の道へワープだった自分。
頑張った痩せる方法が変わり種ばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夕食に置き換えるというダイエット。
これらは、今はできない。
その後、2年ほどで生活習慣を変えると、気が付くと半分くらいに。
なんでも地道にするのがベスト。

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